【簡単レシピ】もやしとほうれん草のナムル。和風味でもつくってみた。

ナムルのアイキャッチ

毎日のおかずを何にするか、悩んでしまうことってよくありますよね。特にお子さんがいるご家庭では、栄養価のことだったり、品数を考えたりとお母さん方は本当に大変だと思います。

そんな方に少しでもお役に立てればと、いろんな簡単メニューを紹介しているのですが、今回のメニューはズバ抜けて簡単です。もう1品ほしいな〜なんて時の救世主となります。

さらにこの料理はフライパンを使わないので、片付けも楽チン。

ということで今回は、「ほうれん草ともやしのナムル」を、オーソドックスな韓国風と和風2種類のレシピや、ポイントをまとめてみました。

準備と下ごしらえ

ナムルの具材と下ごしらえ

今回はオーソドックスな韓国風ナムルと、和風なむるの2種類を準備していきます。

準備する具材は以下になります。

(1人前×2種類)

【和風なむる】
・ほうれん草:2把
・もやし:1/2袋
・おろしショウガ:小さじ1
・めんつゆ(しょうゆでも可):大さじ2

 

【韓国風ナムル】
・ほうれん草:2把
・もやし:1/2袋
・韓国のり:ひとつかみ
・ごま油:小さじ1
・鶏ガラスープの素:大さじ2
・塩:ひとつまみ

野菜が大好きなので、ほうれん草ともやしは少し多めにしています。

作り方とポイント

ナムルのポイント

下ごしらえができましたら、順番に料理にとりかかります。

料理の手順

【和風なむる】

①ほうれん草を水洗いし、よく水をきったらラップに包む。
②レンジ(500w)で2分チンしたら、水でさらして粗熱をとる。
③一口大にカットしたボールにいれる。
④もやしは水洗いしたあと、耐熱皿で2分レンジ(500w)でチンする。
⑤水気をきったら、さっきのほうれん草と和える
⑥食べる直前に、おろしショウガ:小さじ1+めんつゆ:大さじ2
※お好みでかつお節や入れてもGOOD

 

【韓国風ナムル】

①ほうれん草を水洗いし、よく水をきったらラップに包む。
②レンジ(500w)で2分チンしたら、水でさらして粗熱をとる。
③一口大にカットしたボールにいれる。
④もやしは水洗いしたあと、耐熱皿で2分レンジ(500w)でチンする。
⑤水気をきったら、さっきのほうれん草と和える
⑥ごま油:小さじ1+鶏ガラスープの素:大さじ2+塩:ひとつまみを混ぜ合わせる
※お好みで韓国のりや白いりごまをくわえるのもGOOD

 

ポイント

和風も韓国風も①〜⑤の行程は同じ。レンジでチンした、ほうれん草ともやしは水が出やすいので、直前にもう一度水をしぼってから味をつけてください。

結構このひと手間が重要。時間が経つとどうしても水が出てくるので、できれば手で絞るのがよいでしょう。

ちなみに和風にはかつお節、韓国風にはすりごまを足すと、水っぽくなるのを防いでくれます。

 

あと片付けをさらに簡単にするなら、ほうれん草ともやしはまとめて耐熱皿でチンします。その際は、ほうれん草は先に食べやすい大きさにカットしておいてください。

 

辛いのがお好みな方は、和風にはわさび、韓国風にはラー油おろしニンニクを入れるのもオススメです。

 

まとめ

仕事から帰ってくるのが遅くなると、どうしても料理を作るのが億劫になりますよね。そんな時にヘビロテするのが、この「ほうれん草ともやしのナムル」。

簡単に作れて、しかも安くて栄養もしっかりありコスパ良すぎですよね。

今回、紹介した和風と韓国風だけでなく、もっと違った味付け方法もあると思います。みなさまもいろんな味にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

もしオススメの味付けがありましたらぜひ教えてください。

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